氣がつくと季節は変化している

延岡市北方の鹿川に挨拶に行ってきました。
五ヶ瀬から1時間半ほど。
標高は鞍岡より少し低いほどで、延岡側ですので
なんとなく暖かい氣もします。

この時期あたりの木々の葉が落ち、花は山茶花から椿へと変わり
それほど香りのない世界。

その中でふと甘い香りが鼻をくすぐる。

陽射しの中に透き通るような黄色い花が目に入る。

花が薄く透き通り、蝋で出来てるのかと思うほど艶やか。
甘い甘い香りはこの季節に新鮮。

人が氣がつかないところで、ゆっくりと確実に季節は移ろっていた。

家に少し頂き 楽流のガラスで 楽しみます。

らくる

投稿者: いしょくら制作所

衣・食・楽 を日々淡々と より楽しく暮らしてゆく あたりまえであり あたりまえでない ありがたい日々を 創造していきます。