石窯 pizza・glass

明日ピザの日

このぐらいに熾火ができると暖かく窯の温度も蓄熱も調度良い。しっかり蓄熱が出来ていれば色々と扱いやすくなる。明日は石窯ピザの日。もちろん天然酵母パンもあります。少しですけどね。

ガラスたちもだんだんと揃ってきましたよ〜

全て再生ガラス・完全手作りです。

久々の晴ればれ青空

一昨日の雪で地面はまだ白いですが、道の雪はすっかり溶け    なんだか春めいて来ました。の花は雪の下でよくわからないですが木々の芽吹きは膨らみを感じます。鳥達もさえずる子達が増えてきました。

奄美にはない、それでいて東北ほど厳しくない冬があり              そのおかげで、この時期の暖かさが身に沁みます。

今日はガラスが溶けるまでの時間雑用をこなし日向ぼっこもしているのです。

せっかくの青空なので「青空散髪」もしました。                       旧正月も近いのでちょうど良かったと思います。

 

吹きガラスは冬にするのがいいですね〜暖かくて部屋も暑くなりすぎない。

この蓋また割れたので中の茶漉しに合うように作りました。本体は買ったものであり、それにピタと合うと気持がいいですね〜

 

ドライフルーツの試作

カボス

香りが良くて絞るとたっぷりの果汁が出るカボス。

皮を千切りにし、果汁を絞りカボスピールに加工します。         さあ残った物をチョイと乾かしてみます。 なんせ石窯があるので温度を感覚で感じて入れてみる。

いい塩梅の温度で一晩置いておくと…ビックリ!

サクサクの少し酸味のあるドライフルーツ?が出来ました。    今の乾燥した季節がちょうどよかったとも思います。

ドライフルーツができるという事がわかってよかった。

ドライトマトは作ったことあるけれど、少し焦げ気味だった。

九州でも雪が降る

石窯の炎が暖かくて工房からでたくなくなります。

気温はマイナス5度ぐらいで風が強く吹き雪が舞っている。冷たい風がビュービュー。

今は夜になり、あたりは静まり返り風の通りすぎる音だけが         耳にはいる。目を瞑ると草原を風が吹いて何処からか声が聞こえて来そうな気がする。

1人になりただパンを焼く日・ガラスを作る日…人に会わない日もよくある。よく今までと変わらず生きているなと、自分を不思議に思うこともある。深く考えると動けなくなってしまう気がするから、ただ目の前の事を淡々とこなしながら、生きている。何のために?

心をゆっくり開いてゆきながら目の前に足を出す。

生きているから。

今月のお休み(2月)

また雪です❄️

今月は1番来やすそうな10・11・12が休みです。千葉へ法事に行ってまいります。

体験会の始めは4月を予定しております。決まり次第告知して行きますね!