梅干し

梅干し2日め。

実際、梅干しの大事なとこって「干す」って事ではないかな。

今まで干さない梅干しを作っていた事もあるけれど

干すって光の圧を与えるって事だもんな~

今まで重石で塩被って圧を与えられていて、

軽くなったとこで光の圧!

テッドさんに出会えて良かったな~

みなさんありがとう!

⚪︎ユカリ用の紫蘇 (紫・蘇るか~蘇鉄 鉄・蘇ると似てるな~)

蘇鉄は泥染めに使います。泥の鉄分が減って来たら蘇鉄の葉を入れると聞きました。

⚪︎2年前干していない梅

⚪︎完熟梅

⚪︎青梅が干されています

近所の爺ちゃんに聞いた話だと、

「2年前の申年の梅は薬になるって話じゃぞ」

って。

80過ぎの物知り元気爺ちゃんより。

楽流☆らくる

初・有田へ

家から往復450キロ。

初の有田焼で有名な有田へ行ってきました。

400年も前から苦労と工夫と創造で受け継がれてきた物を感じ、家々の間から

伸びる煙突がただ人の住む街とは別の世界を醸し出しておりました。

「しん窯」で絵付けの体験をしたのですが、曲がった椀に絵を描くって

思うように筆が動きません。レンガ造りの煙突の立ち並ぶ

町並みはそこに職人が息づいている証で、嬉しくワクワクする

散策になりました。工場の見学にとってもワクワクです。今まで知らなっかった工程を知ることで、有田焼への興味が増していきます。

有田焼チャイナオンザパーク

美術館の様なショップと美術品になっている有田焼が展示されていた。

異文化との融合を感じさせながら、伝統を深掘り下げはってんさせている

作品が多かったです。好きなものも結構ありましたがなかなかすごい値段でした。

レンガ造りの建物と木々がとてもすきです。
帰り道鹿島の海を見てきました。

湾で、静かな海でした。干潟であり、干潟ならではの生き物

楽しみがあるのです。
楽流・らくる