氣がつくと季節は変化している

延岡市北方の鹿川に挨拶に行ってきました。
五ヶ瀬から1時間半ほど。
標高は鞍岡より少し低いほどで、延岡側ですので
なんとなく暖かい氣もします。

この時期あたりの木々の葉が落ち、花は山茶花から椿へと変わり
それほど香りのない世界。

その中でふと甘い香りが鼻をくすぐる。

陽射しの中に透き通るような黄色い花が目に入る。

花が薄く透き通り、蝋で出来てるのかと思うほど艶やか。
甘い甘い香りはこの季節に新鮮。

人が氣がつかないところで、ゆっくりと確実に季節は移ろっていた。

家に少し頂き 楽流のガラスで 楽しみます。

らくる

酵房樂流・らくる・の新年

2020年の新年が幕開けしました。

何かの幕開けって結構普通に過ぎ去って行くような気がする。
そこまでの準備はその瞬間に合わせて集中し、工夫して行うのに
いざその時ってもう終わってるという感じ。

想い集中して何らかの行動を起こしたその時から、すでに出来ているという事なのかもしれない。

想いは重要ということ。

言葉も重要。

そして本心…建前であったり外を氣にして出てきた想いではないものを
大切にする。

氣がつけるように常に本心に寄り添う。

この事を今年の目標にする。

そして「発酵GARASUカフェ」を作る!
仲間を見つけて繋がる!

さあ、スタートだ。

楽流

糸島で。

年末から糸島へ行き発酵友人を訪ね、甘酒を頂き楽しいお話をしていました。
発酵話しに花が咲き、あっという間に4時間。
発酵マルシェにもお誘い頂き4月が楽しみです。

発酵に特化したマルシェ。
発酵を大切にしたい人々が集まり交流して発酵してゆく。
そんなマルシェはしたいと思っていた。
そんな場所も作りたいと思っていた。
今回の糸島の方との交流により、これからの指針がはっきりして来て
仲間も増えそうです。

昨日はナント糸島の牡蠣小屋に行き牡蠣三昧!

久しぶりに炭火で焼いてプルンと食べる牡蠣でした。
生のレモンを持っていけばよかったです。
なかなか面白く、飲み物持参オッケーと言うのが素晴らしい!
鍋持参の方もいて、酒蒸しをしていた。
ウチは日本酒を持っていき、クイっとやりながら幸せな時間でした!

次はうちのパンを持参して来ることを決めました。
なんせ牡蠣のアヒージョがあるのだから。

石窯とともに過ごす。

年末が近づいて来ています。

楽流のシュトレンを焼くのであたふたしていますが、            
毎年少しづつ流れに慣れて発送と出荷の両方がこなせています。

石窯を温めつつ成形をするのって結構気を使う。

二時発酵の時間と石窯の温め時間を合わせながら作業をしないと発酵が終わっても焼ける温度でない!って事もある。

夏場に多いい失敗だけれど、そこも逆算で作業を素早くできれば出来てくる。ただ石窯の火加減を気にしながらなので常に気配りです。

石窯の加熱時間は今の窯で3時間必要。

2時間経過した頃に、ピザパンを焼いていく事も慣れ                   いい感じです。

そんな五感をフル活用・石窯ワークも してみたいものです。

☆らくる☆

ただなんとなくしている事

生きてて、ただなんとなくしてる事って結構ある。

意識してみないと知らないうちに周りに作られた価値観や      外にどう思われるかを最優先して生きているうちに自然と   なんとなくやっていて生きていたりする。

 

それが嫌で情熱を燃やせる生き方をする!  と、その時の衝動に素直に従って長野の山の中へいくべく家を出た。

 

でもやりたい事って頭の中にあるのか、心の中にあるのか   わからない。心と言っても衝動の様なものは何?ってなる。        欲求みたいなもの。これは頭だったり習慣だったりする。    見極めがむづかしくないかな。胸の中がワクワクして楽しくなるって良く言うけれど、熱くなることだってある。

でもそれって結構衝動に近いものだったりする。

 

ただ、今わかりやすい体験としては仕事が始まったら            飲んでいたコーヒー・焼きたてのパンがあるから食べていた毎日。2017年から長い夜お酒を飲む習慣がつき、そんなに飲みたくなくても     呑まないと落ち着かなかった毎日。

 

ある日久しぶりの熱が出て38度は軽く超えて2、3日経ってから。腹下しが丸一日。それからもしばらくただなんとなく過ごそうとしても、呑めない・胃が痛い・背中が痛い。これは腎臓が痛がっているなと思いカラダの声に気をつける様にしました。するとお酒は全然呑まなくても平気になり、コーヒーも本当に飲みたい時だけ飲む様になるのです。習慣で飲もうかと思うのですが、ちょっと中に聞いてみるとそんなに欲しくないって感じる。たまに飲むと、まあ今までの味と別物❗️とっても香りも感じるし美味しい!ただ慣れでやっている事って感動がなくなってくるんですね。

 

ただ職人は毎日毎日おなじもの作って繰り返しの中にしか見えない真実を見つけたりする。そこから新しいものが出てきたり、そこを経なければ辿り着けない場所もある。                 でもこれは、ただ何と無く慣れでやっていると気がつかないよな〜。やっぱり今を意識して生きるって大切なんだな。

 

 

そこでこの地球に生まれて生きている今、ただ何と無く生きていることに慣れてしまっていたら意識してみる。

本当に心から生きたい生き方してるかを。

☆らくる☆

冬到来・大嘗祭で思う事

寒くなりました〜

車の窓ガラスやバケツの中の水が凍り始めました!

冬のシュトレン作りを前に千葉の父のお墓参りに行ってきました。はじめの3日間は快晴で、雲ひとつ無い暖かな天気でした。

いい夫婦の日から雨模様☔️多くの方が籍を入れたようです。

皇居の見学にも多くの方が訪れ、大嘗祭の建物を見学していました。12月の頭まで見学できるそうです。雨の中多くの警察官が誘導してくださりスムーズに流れていました。

建設費がどうのと反対の方々が抗議しているのをテレビで見ましたが、萱の生垣・壁の見事な作り。杉ではない原木の曲がりを見事に取り入れたり鳥居の美しさ。建物の建築の仕方。

全て作らなければその技は時間の中に消えて行ってしまうものばかり。それらを無言の中に再現し次世代に繋いでいく素晴らしさを感じました。人が多くゆっくりは見れませんでした。それでも大切なものを感じざるを得ませんでした。

 

 

発酵〜干物

秋の発酵〜

高菜漬けもいよいよ出来上がり、美味しい香りと旨味のある酸味がご飯を進めます。塩で漬けたものを糠に4日ほど漬け乳酸菌発酵をいたします。前回は塩っぱ過ぎ、その前は揉むという事を知らず傷んで失敗。

今回は完璧です。菌の生活しやすい環境を作るのが人の仕事で、その後は菌達が手を取り合い発酵をつづけてくれています。

ありがとう〜〜

今年のシュトレンには干し柿が1つ付きます❗️

200個ぐらいは干せたと思います。良いものを選んで付けていきますね!

また、ドライフルーツに柿も入ります。

 

☆らくる☆

秋の漬物・発酵

〜小さいパン工房の発酵生活〜

寒くなってきました。朝は4〜7度で行ったり来たり。

柿も色づき高菜も出回り大豆も採れ始めてくる。しばらくしたら味噌作りも始まるしね〜

チョコチョコ漬けてます。

★高菜漬け・今日から糠に3、4日漬けます。
糠も精米するたびに保存しておき、約一年がかりでためている気がします。
農家ではないので大量の野菜があったり、糠があったりはしないのですが
家庭の中で循環してゆく「食」です。

★沢庵漬け・石窯があって、週に3回以上火をつけているのだから
煙はかけ放題☆素人燻り大根☆
燻り終わったので前回のものと一緒に糠に漬けます!
沢庵は毎年作ってますが、いつも塩っぱいのです。
失敗はせずに美味しいのですが塩気が強い。今回はそこを考えて仕込んでます。

★干し柿・漬物ではないですが、今が旬のもの。
自分で仕込んで食べれないものが食べられるようになってゆく。
そこが楽しい!今日はとにかく仕込みの日としてあと100個は仕込みたい。

★柿酢・日に日に酸っぱく良い香りがして来ています。
ぶくぶくモコモコ。

今日も酒粕酵母しっかり発酵しています!

クリスマスシュトレンのお知らせ❗️

〜樂流のシュトレン〜☆

「今年も寒い季節がやってきました!

慌ただしい年も悲しい年も豊かな年も

過ぎ去ってゆきます。

過ぎ去る今年をちょっとゆったり過ごす時間を

樂流のシュトレンで、創っててみませんか?」

毎年恒例の「黒糖仕立ての樂流のシュトレン」

ドライフルーツの焼酎漬け(レーズン・イチジク・地元の柚子・柿)

胡桃などを練り込んだた生地をゆっくり・じっくり石窯で

焼き上げて黒糖で包みます。

もちろん自家製酵母♪

薪火のチカラで身体が悦ぶエネルギーチャージ!

シュトレン2,800プラス送料

パンセット3,500プラス送料

セットの自家製酵母・石窯パン

九州産小麦・水・自家製酵母・黒糖・天日塩だけで焼きあげる

ワクワクパン!

【手作りあんこパン】

国産小豆を土鍋と炭火で煮て九州産黒糖でまろやかな甘さに

仕上げております・酒粕酵母・

【豆乳クリームパン】

豆乳と黒糖・香りにシナモンを使いクリームを作っております。

・酒粕酵母・

【じゃがいもパン】

酒粕酵母で仕込まれた生地にジャガイモののった風味豊かな味

【レーズンパン】

しっかり焼いた生地にレーズンが散りばめられております。

焼酎に漬けたレーズンなのでしっとりとしたレーズン。

・酒粕酵母とカナダの北山の酵母・

シュトレン2,800プラス送料

パンセット3,500プラス送料

となります。

パン屋の発酵ワークのお知らせ!

発酵・天然酵母パン屋の発酵ワーク

内容

〜〜〜〜

自家製酵母でパンを焼いている「らくる」と

酵母を通して世界を感じる。

今回は発酵生地のpizzaを焼きランチに使い

生地を実際に捏ね、持ち帰る!

・家でも発酵生地でピザが焼ける・

・天然酵母の多様性と腸内のお話・

・酵母の繋ぎ方・

持ち物・中ぐらいのボール(小麦粉を捏ねます)

                7501000リットル入る瓶(酵母を分けます)

                エプロンなど。

日時

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10月21日

10時〜15時予定

☆場所・連絡先

・「蓮」      宮崎県日向市細島123-8

・電話  「 蓮 」090-9592-5567

「☆らくる☆」090-8228-9884

参加費

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4,000

ランチ1,000

担当

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らくる☆のぶ

ランチ☆蓮さん

〜酵房樂流〜

略歴

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・千葉出身〜21歳でスペインへ行き生ハムの美味しさ

オリーブの実の美味しさなどに気がつく。

・沖縄で琉球ガラスを作る仕事を13年。

    味噌作りなど始める。

・奄美・加計呂麻島でパン作りを始める。

    奄美の伝統発酵食ミキを近所のおばさんから習う。

・五ヶ瀬町でまたパン作りをして足かけ10年目。

    米糠・塩・大根の沢庵を作り始める。

    干し柿も毎年仕込む。

今後

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発酵をテーマに生活の中に取り入れられるよう、

様々な発酵食を機会ごとにワークしてゆきます。