パン屋の発酵ワークのお知らせ!

発酵・天然酵母パン屋の発酵ワーク

内容

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自家製酵母でパンを焼いている「らくる」と

酵母を通して世界を感じる。

今回は発酵生地のpizzaを焼きランチに使い

生地を実際に捏ね、持ち帰る!

・家でも発酵生地でピザが焼ける・

・天然酵母の多様性と腸内のお話・

・酵母の繋ぎ方・

持ち物・中ぐらいのボール(小麦粉を捏ねます)

                7501000リットル入る瓶(酵母を分けます)

                エプロンなど。

日時

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10月21日

10時〜15時予定

☆場所・連絡先

・「蓮」      宮崎県日向市細島123-8

・電話  「 蓮 」090-9592-5567

「☆らくる☆」090-8228-9884

参加費

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4,000

ランチ1,000

担当

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らくる☆のぶ

ランチ☆蓮さん

〜酵房樂流〜

略歴

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・千葉出身〜21歳でスペインへ行き生ハムの美味しさ

オリーブの実の美味しさなどに気がつく。

・沖縄で琉球ガラスを作る仕事を13年。

    味噌作りなど始める。

・奄美・加計呂麻島でパン作りを始める。

    奄美の伝統発酵食ミキを近所のおばさんから習う。

・五ヶ瀬町でまたパン作りをして足かけ10年目。

    米糠・塩・大根の沢庵を作り始める。

    干し柿も毎年仕込む。

今後

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発酵をテーマに生活の中に取り入れられるよう、

様々な発酵食を機会ごとにワークしてゆきます。

小さいパン屋の休日

日常的に火をつかっている集落の中でやいているパン。

皆さんちょっと前までは竃を使っていた様ですが、今は風呂たきに使っています。ですからウチがいくら薪でパンを焼いててもだいじょうぶなのです。

いっつも山にいると海が恋しくなり、いっつも海にいると山が恋しくなります。

山は太陽は海より痛い気がしますが、涼しく季節の移り変わりがはっきりとしていて美しいです。それでも夏のキラキラ輝く海の顔が見たくて、天草へ!

 

4時間以上かけてあちこちの道の駅によって下田温泉近くまで来ました。

天草では「丼どん丼どんフェア」をしていましたので今回は丸健水産の海鮮炙り丼を頂きました。目の前でバーナーで炙ってくれますのでいい香りがします。   写真は炙る前です。

 

夜は公園キャンプ場で車中泊。夏休みも終わっていますので誰もいなくてゆっくりと料理して泊まれました。

 

朝日とともに目覚める快感。でも一日中寝不足でした。

 

 

らくる

田舎暮らしの一コマ

昔から土用の丑の日辺りは晴れが続くという事で、梅干しをしますね。でも今年の天気は曇り雨ばかりで突然の雨も珍しくなく、なかなか干せませんでした。

昨日は朝の天気の良さに洗濯物を沢山干したら大粒の雨!

山の向こうから冷たい風と雲が近ずいて来てザーと降り出すのです。こんなでは、なかなか干物は出来ません!

でも今日の朝は雲ひとつない晴天。急いで梅干し始めました。

今年は大粒の梅を完熟させてから漬けたので柔らかい!

こんな梅が好きだと自分で作っていてわかってきた。

ホカッチャ

 

暑くなりましたね〜

もうすぐ8月ですが雨が多いいです。

ヘチマにはいい水分です。よく伸びてますよ!

最近、ホカッチャを焼いています。なかなか美味しくて

好きなものを挟んで頂くとたまらないです。歯切れもよく柔らかく今度のマルシェでも出てきます。

8月1、2、3、4の火の国ギャザリング。2の夜から入り3、4で販売いたします。音楽と美味しいものの自由なマルシェ!

自由っていいですよね。

何かと引き換えの望みって純粋でないですよね。

純粋な望みって素直に叶っていくんだけれど、なかなか大人になってくると純粋さを忘れてしまいます。子供頃のような遊びたいから遊ぶ!とかお腹すいたから食べる!とか。

波に乗りたいから乗る!山に登りたいから登る!ってカッコイイですね。今年は純粋な気持ちで生きていく事する!

鞍岡にもドローンが。

こんにちわ。

梅雨で蒸してますね。田んぼでは、いもち病の予防で殺菌剤の農薬を散布していました。農協か何か詳しくは教えてもらえなかったですが、役場主導ではないということでした。散布は無人ヘリで、かなり大きな音で撒いていくのです。

飛散はしにくい薬剤とは言ってましたが、実際はわかりません。なんせ家の目の前ですから気になります。洗濯物は室内に入れてくださいって直前に連絡が来ました。家に誰もいなかったらどうするんでしょうかね。

今日はガラス窯の解体をすることにしました。ちょっと首がチクチクして痒いです

よく赤レンガも、もったなとおもいます。

天板のキャスタブルは何ともなく、やはり熱につよいですね。

じゃ、バイバイ~またね。

椎葉のゆず君でした。

夕暮れ前のお仕事

夕暮れから始まる巣作り。

時計も持ってないのに7時には作り終わるように家の周りの雲がいっせいに作り始めている。

ちょっとポテっとした蜘蛛さん夜になる前に巣をせっせと作ります。朝には無くなるんだけれど、ホントせっせと作ります。休まず器用に足を使いながらリズミカルに。

ちょっと息をかけたら、びっくりして逃げ出した!作ってた巣をちょっと自分で破ってた。悪いことしたね〜〜ゴメンねと謝っておいた。

今夜はフォカッチャサンドで夕ご飯。

夜の探検。

あまりにも影が美しくて。

ゆるんだところからの 始まり

高千穂での呑み会で盛り上がった話題の1つが

「0 からのスタートでは思うように動けない」

という事だった。それは舞での話であったのです。舞を合わせるのに1人が固く遊びのない状態からでは滑らかな動きが出来ずに、ずれてゆくという事。

でもそれって人生でも同じで力を入れすぎて固まっているといざ、チャンスが来た時つかみ損ねる。ブラブラ力抜いてしっかり踏みしめてどうにでも動けるように準備しておく。

それって武道でも一緒でしょ〜色んなところに通じるんだなって感心しました。

雨上がりのパセリ

雨上がり2日目。

水分をいっぱい吸って大きくなった草達。

サッパリしたくて家の周り畑の草を刈った。畑の人参は間引いて、他を大きく育てる。間引いた人参は食べさせていただきましょう!

大根も良く芽が出てきている。パン仕込み・焼きの合間に畑をするのって今の距離最適。でも、なかなか思ったように時間が作れないとこもある。毎年毎年少しづつ流れはつかめてきているけれど、天候に左右される。

今日は庭のパセリと野菜、アサリでパスタにします。

高千穂・呑み

高千穂で一泊。

友人宅で何だかんだパーティーでたくさん話して呑んで

踊ってる人もいた。

流石に食べて呑んで眠く、なかなか踊れないですね〜〜

19:00〜4:00まで続いたミッドナイトパーティー。空が明るくなってきたので眠ることにしたのです。

高千穂の花とお話をして懐かしい芭蕉を観て朝を迎えました。

7 月1日

梅雨到来で大雨が続いてますね。

山の上でも大雨が降り川が濁り、この川が下流に行くにつれ増えてゆくと思うとどうなることやらと思います。

庭の紫陽花も今が旬で季節の移ろいは下界より遅いのです。流石に雨の中☔️虫達も静か。

晴れた日☀️今の時期は熊蜂が榊の花に群がっています。

彼らは軒下の垂木に穴を開けて巣を作るんですよね〜〜だんだん木が弱って朽ちてくる。でもそれって木が弱ってきたので穴をあけるんだろうな。

雨が降り始めると物凄い勢いで草が伸びていき、庭がジャングルのようになっていきます。可愛いクローバーやオオバコなど刈らずにしておくと、 思いもしない姿を見せてくれたりします。雑草と思って刈っていた草を一度残しておくことにしましたら、大きくて淡いオレンジの可愛い花を咲かせたのです。

名前は野萱草と言い若葉は食べられるという事も分かり、草も樹々も景色も1年を通して観ないと何も分からないんだと思いました。

山の中の生活はもう6年目。その前は海の生活が20年。

山々の毎日変わる景色が美しい。海の景色と比べると変化が多く四季の移ろいもよくわかる。海の人々は月とよく繋がり、潮の満干と共に生活がありました。山の人々は太陽とよく付き合っているのだなって感じます。

街での生活は20歳まで送っていましたので次は山と街の境目で海までもそれほど遠くない所に住み羽ばたく予定です。

今までの経験を活かした人の集まれる「場」を作ります。