炎と発酵わーく 

炎と発酵のわーく 移動石窯にて石窯料理をしながら

発酵のお話しとピッザを焼き、たいけんしていただきます。

何もない所に窯が組みあがってゆきます。

火も入り火の番をしたい方がしっかり窯を育ててくれました。あとは、皆さんが広げた生地を焼くだけです。

甘酒酵母でしっかり12時間発酵しました生地を広げてゆきます。

焼きあがりましたら、それぞれの発酵食を話してもらいながら、頂いてゆきます。まだ慣れていない方も発酵大好きの方のお話を聞きながら、しだいに興味抱き家でもしてみたいと思うようになってきたみたいです。

これこそ会話から生まれる発酵だと思います。想いと想いが交差して何かが生まれてくる。多様性の中から向かうところは同じ一点を目指したい。その山頂は先導者が見えていれば、そこを明らかにしてどこからでも昇って頂ければいいと思う。

先導者も一緒に歩みながらぶれないように歩み続ける。

そんな発酵わーくをこんごもつづけてゆきたい。

 

~発酵カフェ(を目指している)・・・

酵房樂流☆らくる

 

 

石窯とともに過ごす。

年末が近づいて来ています。

楽流のシュトレンを焼くのであたふたしていますが、            
毎年少しづつ流れに慣れて発送と出荷の両方がこなせています。

石窯を温めつつ成形をするのって結構気を使う。

二時発酵の時間と石窯の温め時間を合わせながら作業をしないと発酵が終わっても焼ける温度でない!って事もある。

夏場に多いい失敗だけれど、そこも逆算で作業を素早くできれば出来てくる。ただ石窯の火加減を気にしながらなので常に気配りです。

石窯の加熱時間は今の窯で3時間必要。

2時間経過した頃に、ピザパンを焼いていく事も慣れ                   いい感じです。

そんな五感をフル活用・石窯ワークも してみたいものです。

☆らくる☆